
寒さも厳しい今日この頃…寒々しい写真が続きましたので今日はちょっと春を感じる色合いで…(笑)しかし今日は、そろそろ終わりにさしかかってしまったお花です。自分ではなかなか手にする事のない「Pink」色をしたお花…花弁は落ち、色も透き通りはじめてしまったチューリップと、頭を傾げ香りも立たなくなってしまったヒヤシンス…しかし、色褪せたPinkの花たちがこれほどまでに美しいとは思いませんでした…外で見かけていてもやはり身近にあると気付かされる事、新たな発見と美意識が生まれるものですね。。ちょっと照れくさいけど、Pinkの花に心が惹かれてしまいました…


16世紀〜17世紀、英国の劇作家、詩人である
William Shakespeare(ウィリアム・シェイクスピア)
シェイクスピアの時代には
Pink(ピンク)という言葉は存在していなかったそうです…
後に、英国のナデシコ( pink)の名にちなんで
「なでしこ色→Pink」と呼ばれたのが語源だと言われます。
また、多くのヨーロッパ各国では
ピンク色を指すのにバラを意味する「ばら色」と呼び
日本ではモモの花に見立て「桃色」とも呼びます。。
赤に白を混ぜる事で生まれるPinkは
その赤と白の比率による濃淡によって
多種多様なモノを指したPinkが生まれる。。
そしてPinkは心理的にリラックスさせる色として知られ
カトリックではPinkは喜びと幸せを表す色でもあります…

花に例えた短詩、「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」

しかし、散り行くPink色をした花たちには、喜びと幸せを感じ続ける事が出来る様に思えます。。
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