救われしモノの美しさ…
by roshi
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Nostalgie
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Foghorn(霧笛)の音が響く…懐かしい記憶を感じる街。Flashback…霧笛の音には人の心を揺さぶる力が秘められている。たった2日間だけだけど「Nostalgie」は、まさに、この地に似合うタイトルです。いよいよ明日からとなりました、shuさんの初の個展「Nostalgie」shuさんとは何年も前から「いつか、何か一緒にやりたいね…」などと話していましたが記念すべく初の個展へゲストとしてお声をかけて頂きました。山下公園のすぐ近く インペリアルギャラリー1F

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b0117875_19203580.jpgun doux trois

幼い頃に習ったバレエ、ピアノ、絵画教室

shuさんのその多彩な感性に頷ける

モノ作り。。

それは自分の中にある「幸せ」をカタチにする事

その「幸せ」を感じた時、人は心を揺さぶられ…

それを手に取り、共にする。。

女性が憧れる「女性らしさ」 日常に潜む「幸せ」

そして、どこか懐かしさを感じる

Nostalgie…優しい時間を感じにお越し下さい。。


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b0117875_19211783.jpgアンティーク素材のブレスレット

アンティークのボタンやレース使いのハットピン

シックな紺色のビロードと
古いピンをあしらったピンクッション

アンティーク素材のブローチ

鳥かごはシックなカラーのリボンで。。

そして、人気のフードカバーも(私も予約してたりして)


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b0117875_19215832.jpgそして。。。

私は、shuさんよりご要望頂いた、写真。。

ポストカード、カレンダー、そしてやはり(笑)

アンティークも用意しました。

我が家にあるモノ数点と

友人のnyaさんJ氏にお願いして

nyaのアンティークも数点置かせてもらっています。

shuさんの作品とアンティークが優しく融合して

ギャラリーがNostalgieな雰囲気に包まれました

たった2日間だけの空間。。。



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今回のイベントに合わせてネームカードを作りました。裏面を光にかざすと…教会が浮かび上がります。。(実は偶然)

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by roshi303 | 2009-10-29 22:07 | event | Comments(28)
Nostalgie(NEWS)
いよいよ間近となったイベント Nostalgie(ノスタルジー)
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主宰のshuさんとは過去にインテリア誌、ガーデニング誌などで競演させて頂いた仲であります。彼女のセンスはとても鮮麗されており、女性ならではの繊細な感性は男の私には到底マネは出来なく。。なんと言えば良いのでしょうか。。そう、「美しい時間」shuさんの手から作られたモノからは美しい時間が流れているのです…そんな彼女からお声をかけて頂いたのは数ヶ月前、月日が経つのは早いものですね…イベントを行うにあたり、彼女から伝えられたのはイベントテーマだけ、私は作品制作をしているわけではないのですが、私がカタチにする世界はやはり古物(アンティーク)。私を魅了して止まない古物にはNostalgieが溢れている…そのNostalgieな時間をカタチに出来たら…。普段使いの古物、オブジェ的な古物。。オブジェ的な古物は感性がくすぐられ手にするも、なかなか生活の中で活かせないものです。。絵の様にその世界を壁に掛けられたら、その日の気分で気軽に掛け変えられるから…
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b0117875_22164313.jpg「悲しみの聖母」

聖母7つの悲しみをもとに作られた

賛歌 “Stabat mater dolorosa”

15〜16世紀にかけて「悲しみの聖母」の絵は

画家たちが生きた時代の衣装をまとって

多く残されてきたそうです…

教会の装飾を思わせる古く曲がった鍵を添えて。。

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b0117875_22173473.jpg「Gibier(ジビエ)」

Gibierは狩猟によって捕獲された野生の鳥獣である…

マガモ(Colvert)野ウサギ(Lievre)

シカ(Chevreuil)イノシシ(Sanglier)

古くから狩猟によって食材を得てきた歴史の証

Gibierのフォークと狩りをする男のジャケットを留めた

ハンティングのボタンは色褪せて…

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b0117875_22182339.jpg「ベルナデッタのメダイ」

深い霧に覆われる森

冬の訪れによって風は冷たく乾き。。

枝に付着した苔も白く枯れる

日常の中で幸せを願う気持ちは

春の訪れを待ちわびる気持ちと似ている。。

Mariaへ願いを込めて…

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b0117875_2219125.jpg古物の額装。。古物はそれ自体が高価なモノとなるので、幅広く楽しんで頂ける古物をセレクトして作っております。ただ、自分が作ったモノに価格を付ける事が難しく。。制作にかかった費用は抑えたいところですがね(笑)私ならこの位だったら買ってもいいよ。。などの温かいご意見があればカギコメで教えて下さいね。まぁ。。売れなくとも自分の部屋で楽しめればと思います^^あと、一応ご報告です!イベントは30、31日ですが私は31日はどうしても仕事を休めず。。ギャラリーに立つのは30日のみとなります。もちろん…ポストカード、カレンダー、古物は在庫がある限り置かせてもらっていますので宜しくお願い致します。昨日、ギャラリーの下見を兼ねてshuさんと初対面!意気投合し、イベントの成功を誓ったのであります。。いやぁ…楽しみです〜

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by roshi303 | 2009-10-19 07:58 | other | Comments(16)
Bramley's Seeding
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b0117875_833022.jpg少女が播いたリンゴの種…

200年前のイギリスでの話です。

庭に植えられたりんごは

ブラムリーおじさんが家を買ったころ実をつけました。

地域で苗木商を営む、17歳の若者メリーウェザーは

そのりんごに着目し

ブラムリーは、自分の名前をつけることを条件に

枝を切り、販売することを許しました。

栽培しやすく、沢山の実をつけることが評判となり

やがて、コンテストでも優勝するなど

ブラムリーはイギリス全土に広がりました。

育てやすく保存性も高いことから、2回の戦時中では

国策としてブラムリーを育てることも奨励されました…





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戦後のイギリスは、日本と同様、ホームメイドのアップルパイを焼く人も徐々に少なくなり、学校の調理実習もなくなり、ブラムリーもお店の棚から消える危機をむかえます。80年代後半に立ち上がったのは、ブラムリー生産者でした。キャンペーングループをつくり、様々な取り組みを開始しているそうです…   ブラムリーファンクラブより

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「絵になる果実」ブラムリーリンゴは飾っても楽しめます。。生食ではなく、クッキングアップルとして愛されて来たブラムリーリンゴは加工果実として、調理や保存食として、これからも人々に愛され続ける事を願っております。


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by roshi303 | 2009-10-16 07:41 | fruit file
想像する果実。。
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b0117875_7512959.jpg小粒のプルーンをマルシェで見かけた…

1カゴ、2ユーロちょっと、

南仏のオムレツ皿に乗せれば。。

気分はフランス人ではなくフランス的

モノは、視覚によってヒトは

そのモノの情報が例え不鮮明でも

それに似た情報を探し出し

それを当てはめて、理解しようとする…

アバウトとも言えるが

予測と想像が効果を生み出す事もあり

得てして、それが発見と創造を生み出す事もある。

ちなみにマルシェではなく、駅前のサミットであり

2ユーロではなく、300円位だったかな?

そして、ココは南仏ではなく埼玉である(笑)


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b0117875_7475442.jpgb0117875_74891.jpg欧州、欧米、大陸文化とは違い、

日本は独特の食文化であるとも言えるが…

山と川、そして海に恵まれた日本では

新鮮な食材が手に入りやすく生食の文化とも言えよう。。

新鮮な食材をそのまま食して来た。。

果実も例外ではなく、明らかに生を好む

鮮度に勝るモノはないが、世界的な食料危機

痛んだら捨てる。。ではなく

保存加工をして、食べたい時に食べる分だけ。。

お菓子は保存食材を主に加工された食べ物

それが甘いのは食材を慈しんだ事によるご褒美?

だからデザートであり、スウィーツなのか?

プルーンは湯剥きをした後、レモンと三温糖、

ラム酒を加えたシロップでコンポートした


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食べたい分だけ。。ヨーグルトをかけて、プルーンの皮の天然色素が薄らと赤みを醸し出して。。アニスを飾れば申し分ないのだが、ベランダのミントで我慢することにする…またしても撮影をしていたら調理をしてしまった。。改めて私は本能で行動するのだな〜いや、まてよ。。。視覚による想像が情報を引き出し、創造(調理)したに過ぎないのか。。

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ヘリクツを言っている間に鮮度が刻々と悪くなって行く果実…それって私にも言える事なのか。。
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by roshi303 | 2009-10-09 10:30 | fruit file | Comments(32)
Michael Nyman - The heart asks the pleasure first

by roshi303 | 2009-10-04 00:56 | You Tube