救われしモノの美しさ…
by roshi
カテゴリ
profile & contact
salvage poésie
salvage antiques
salvage garden
flower file
fruit file
Napoléon III Style
gateaux
room
shop
other
mobile
You Tube
Bon Chic
NEWS
Style
favori antiquités
Cat
picture collection
Photo
event
Recette
instagram
Amélie
nature aquarium
タグ
(48)
(33)
(31)
(30)
(28)
(27)
(22)
(22)
(19)
(8)
(8)
ライフログ
フォロー中のブログ
gyuのバルセロナ便り ...
clear water
 フランス生活便り
Bonjour ! un...
クチュール感覚のビーズビ...
トスカーナ オリーブの丘...
FOUND ONE
ヒトは猫のペットである
petit clos プ...
猫と紅茶
フランス古道具 ウブダシ
la forgerone
souvenir/un ...
papillon bleu
Cafe shibaken
My dear Person
pour toujours
糸巻きパレットガーデン
Kumatetsu Ga...
黒い羊 = oveja ...
~petit* jard...
満月アンティーク
to-go
ちりめん戯縫
STELO INDUSTRY
チャノマ。
from FOLIAGE
+deja+
針仕事職人の気ままな仕事場
Venus World
salvage anti...
陰翳の煌き
Happy Fhoto
古道具ときどき猫。
flower living
seraphim.dia...
milly.b
la-maison-an...
millenautique
Vie tranquille
静かな音楽
ROSE DECO
L'Ambiance d...
La Maison de...
美しいもの。美しい人。
Li f e l o g
ODORANTES fl...
うつり
LIBRAIRIE6/シス書店
カリフォルニアで彩食健美
natu * 素...
autumn rose
Linohomeworks
Choisir!c'es...
latte di luna
la vie a la ...
ばらぐいね
検索
ファン
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
記事ランキング
<   2012年 03月 ( 17 )   > この月の画像一覧
光を感じる…
b0117875_7415499.jpg
日常の中に潜む「豊かさ」とは身の回りにある美しさと優しさを感じる事。。



b0117875_7415993.jpg
太陽の光に反射した輝きは。。偶然性と必然性が混合された日常に潜む光景



b0117875_74258.jpg
光景を情景に映して「感じる」豊かな時間。。


-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
by roshi303 | 2012-03-31 07:58 | salvage poésie
SINGER 〜Industrial Revolution〜
b0117875_22401762.jpg
18世紀から19世紀にかけて起った Industrial Revolution(産業革命)工場制機械工業の導入によって産業の変革と、それに伴う社会構造の変革が起った歴史的分岐点…市民革命と共に近代の幕開けを告げる出来事とされている…


b0117875_22402476.jpg
産業革命によって極度に発展した資本主義は金融資本と産業資本の融合をした独占資本を生み出す事となる。独占資本は政治にも深く関与し活動範囲としての「市場」の拡大を政府とともに進めようと考えるようになる。当初の工業諸国は国内市場が貧弱で貿易に依存せざるを得ない事情もあり植民地は単なる原料供給地としてではなく市場と余剰資本の投下先として重要性を再認識する。こうして帝国主義は生まれ、世界分割をめぐる二度の世界大戦を引き起こす原因ともなる…


b0117875_22403221.jpgb0117875_22404136.jpg













b0117875_22405191.jpgb0117875_22405971.jpg













さすがSINGERと唸ってしまう1950〜60年代に作られた本格的なませ方のtoyミシン。ネジの頭と送り板にサビ、ミシンを固定する金具はありませんでしたが、針もちゃんと残っていて上下する事から、試し縫いはしておりませんが実用可能だと思われます。オモチャとして片付けられないしっかりとした重厚な作りがオブジェ的な魅力を放っています。。
b0117875_22412263.jpg





b0117875_22504650.jpgIsaac Merritt Singer
(アイザック・メリット・シンガー)

1811年10月27日 〜 1875年7月23日

アメリカ合衆国の発明家、俳優、起業家

ミシンの設計に重要な改善を施し

NYの法律家エドワード・C・クラークと共に

I.M. Singer & Co. として創業しました。。

1865年に Singer Manufacturing Company に改称

その後1963年にThe Singer Company に改称した。

第二次世界大戦中ではシンガーは各国政府と

兵器製造の契約を結び、ミシンの製造を停止して

アメリカ国内の工場はアメリカ軍向けの

爆撃照準器、ライフルや拳銃などを供給し

ドイツ国内の工場はナチスに兵器を供給するなど

多角化すると共に影の顔をも持つ。。




b0117875_22413193.jpg
Singerのtoyミシンはただのオモチャではない…Singer社がもっている技術力を世間に知らしめる為の道具


b0117875_22414186.jpg
それは…産業革命後の光と影が混在している。。



------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
by roshi303 | 2012-03-30 07:52 | salvage antiques
Trifolium pratense (アカツメクサ)
b0117875_1172369.jpg
空き地には鬱蒼とした雑草。よく見るとその中には赤紫のボンボンがフワフワと浮かんでいる。会社帰りのオジサンはいつかチャンスを伺っていました。なぜなら昨年はタイミングを逃し、朝いつも通りにその空き地を通ると雑草は綺麗に刈られ、鳥たちが虫をついばんでいました…そのオジサンはそれはもう涙を飲んだのでありました…。ある帰り道、周りを見渡しサッと花を摘み…飲みかけのevianに生け、フランスのお水はいかが?と、ニヤけながら足早に家路へと向かう。。

b0117875_1174335.jpg
ヨーロッパ原産のアカツメクサは本来は牧草として栽培されていたのが野性化したのだそうです。ヨーロッパの花が手軽に楽しめると言うわけです。アカツメクサが赤く染まると花屋が青くなる?なんて話しは聞いたことはありませんが…

b0117875_118751.jpg
身近に咲く花だからこそ思い出の背景に、いつもアナタは優しく微笑んでいてくれた。。


b0117875_118164.jpg
Trifolium pratense (アカツメクサ)


------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
by roshi303 | 2012-03-28 11:20 | salvage antiques
Neo-Classicismな椅子
b0117875_18584337.jpg



b0117875_1912240.jpgフランスはルイ15世の愛した

唐草・貝殻模様など

軽快・繊細・優美な装飾性が特徴である

rococo(ロココ)そして、

軽快で繊細で優美なリボンのモチーフは

「美の紋章」の如く 

様々なモノに装飾されました。

18世紀後期、ルイ16世の時代

この時代以降の「美意識」は

Neo-Classicism(新古典主義)と呼ばれ

ロココの甘さは抑えられ

様々な様式の甘さが抑えられ融合する。。

ゴシック様式の美意識を感じながらも

軽快な印象を受ける

Neo-Classicismな椅子



b0117875_1859424.jpgb0117875_18591128.jpg












b0117875_18593039.jpgb0117875_18593992.jpg











固めのチップウレタンと柔軟性のあるウレタン2種類を用意して座面に合わせカッターとハサミでトリミングをする。。本来ならば馬の毛を座面に敷けば、こだわっていてカッコイイのですが…「今はコレが精一杯〜」と名台詞を呟く。。
b0117875_1911698.jpg



b0117875_1924830.jpgちょっと!Leonさん、どいてくださいな、、、

「・・・・。」 ま…いいか。。(笑)

この素敵な椅子を迎える事になったのは

アンティークを生活空間とshopで

お洒落にコーディネイトされている

millenautique のkanakoさんと

意気投合した事に始まります…

現地で買い付けられたばかりで

コンテナに積まれたばかりのこの椅子が

素敵だと話しが盛り上がり。。

座面が貼られていない状態で2脚

これも何かの縁、一脚づつと言う事となりました…

リペアしてもらう事も出来ましたが、

フレームの状態でも美しかった事と

自分でレストアしたかった事もあり

(本当は持ち金が無かった)事もあり?(笑)


b0117875_193437.jpg
骨董市で手に入れた厚く荒くしっかりとしたリネンのタオル生地を座面に貼り真鍮の鋲を留め金にする。「あの〜Leonさん。。どいてくだ…」取り合えず、座面を貼るのは初めてだった事もあり、間に合わせであった事から、ちゃんと手を加えてお披露目しようとしていましたが、そろそろ一年が経ってしまいそうなのと見た目はともかく…座り心地も良く、馴染んで来た事からその後をご紹介させて頂きました。kanakoさんのお宅へと渡ったもう一脚はどうお過ごしでしょうか?

b0117875_1932855.jpg
軽快で繊細で優美なリボンの繊細なモチーフと、ザクザクのリネンでカジュアルな装いをした。。「・・・・。」
Leonのお気に入りの椅子です…(今日は格好つけて終われない)笑

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
by roshi303 | 2012-03-24 22:36 | salvage antiques | Comments(16)
NHK/BSプレミアム 鑑賞マニュアル 美の壺
b0117875_21184617.jpg
放送終了後、沢山の方々よりお祝いのメッセージを頂いております。「ありがとうございます!」おかげさまでとても評判が良い様で編成側の意向で当初予定していた再放送の他にもう1回のアンコール放送をする事となったそうです。なんとも嬉しいご報告を頂きましたが、カチコチの私がまたテレビで放映されるかと思うとなんだか複雑でもあります…こうなったら笑うしかありませんね(笑)私は最後の最後の「壺」で語っています。お見逃しになられた方はご記憶のほど…
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
再放送 : 3/25(日) 4:30~ 4:59(総合)
アンコール放送 : 3/28日(水)12:30~12:59 (BSプレミアム)
海外在住の方々へダイジェストはコチラ → file236 「春のフラワーアレンジメント」
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
by roshi303 | 2012-03-23 21:53 | NEWS
verre à pied
b0117875_7395719.jpg
春の訪れを体でひしひしと感じますね、しかし三寒四温と言う言葉がある様に、寒い日と温かな日が繰り返されます…寒い日は晴れで暖かい日は天気が悪い事が多かったりもする。薄着で出かけ凍える様な思いをしたり、厚着をして不快な思いをしたり。。思い通り予測通りに行かない事に焦るのはその先に春があると分かっているからなのかも知れません…

b0117875_064750.jpgb0117875_065432.jpg












b0117875_07349.jpgb0117875_071197.jpg












b0117875_08443.jpg



b0117875_094058.jpg扉を開け

春の訪れを迎え入れる。。

季節の変わり目によくある

移ろいやすい天候も

自然の摂理として受け入れられる様に

移ろう事柄や、起きてしまった出来事も

「三寒四温」に例え

受け入れがたい出来事も

受け入れようとする心理は

寒さの後には必ず訪れる

「穏やかな春」を知っているから…

締め付けられた心を

緩めてくれる希望。。

自然が、季節が、もたらす

これもまた自然の摂理なのかもしれません。。



b0117875_0102190.jpg
verre à pied…足付きのグラスはlino home worksのlinoさんが南仏で見つけてきたグラス…今、私のお気に入りで毎晩コレでワインを頂いております(笑)taeさんとは対照的に私がダイニングテーブルに座ると見える景色…そこにあるシンボルツリーのグランドキャビネットにはグラスがいつの間にか増えて来ました。気分でグラスを変えるのもまた至福の時…


b0117875_0103951.jpg
一度、部屋を出ればそこは戦場(笑)働き盛りな年頃の私を支えてくれる小さな春(希望)。。


-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
by roshi303 | 2012-03-22 01:24 | salvage antiques
ivy(ヘデラベリー)
b0117875_23224657.jpg
先日、大変な思いをしてようやく手に入れた「ナンキンハゼ」切りたくはなかったですがどうにも収まらずカット…余ったナンキンハゼを寝室にあるドロワーズの上に飾ってみましたよ。。実の付いた枝モノは得てして秋の様なイメージとなりますが、このナンキンハゼは白い実のせいか、枝に咲く桜とも重なり、春の季節でも抵抗がありませんね。。


b0117875_232254100.jpg




b0117875_2323493.jpgナンキンハゼを背景に…

イギリスのDENBY社のミルクピッチャーに

活けたのはヘデラベリー

ドライにしても素敵です。。

ヘデラはアイビーを指します。

アイビーに花や実がつく事はご存知でしたか?

アイビー特有の活き活きした葉の緑と

ブラックベリーを大きくした様な黒い実の

コントラストが魅力で

ブケやアレジメントの花材としても人気があります。

アイビーは簡単に花を咲かせてくれない様で。。

数年かけて成木(アダルト)になるそうです。

成木となると葉のカタチを変貌させ

花を咲かせてこの様な実がなるそうなのです。。

もちろん、アイビーですから物持ちも良い様ですね



b0117875_23231775.jpg
鉄で出来た葡萄の葉だと思われるtaeさんが選んだ葉っぱの装飾…どこかアイビーの葉のカタチとも重なり…先日のコーナーの葉の無いナンキンハゼにコラージュさせてみる。。決して広くない部屋の中でコーナーワークを楽しんでいます。


b0117875_23232750.jpg
散りばめられ小さな球体。。小さな球体がもたらす効果はただ可愛いだけではない…球体から感じる宇宙は、人が持つ創造性、文明を生み出す源でもあり、人が丸いモノに魅了される理由なのかもしれません…(新緑が芽吹き始める季節)


------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
by roshi303 | 2012-03-19 07:31 | flower file
「美の壺」取材を通して感じた事…
b0117875_7504124.jpg
NHK BSプレミアム 鑑賞マニュアル 美の壺 楽しんで頂けましたでしょうか?素晴らしい面々、著名人の中でなぜ私なのか?私にも分かりませんが(笑)夢にも思わなかったテレビ出演、この様な事は恐らく一生に一度の事となるでしょう…このblogにお越しの方はご存知の通り、私は古物(アンティーク)を通して日々の生活、思いを綴っているわけですが、その中でも「花のアレジメント」に特別関わっていた事も特筆した才能も経歴もない…ましてや、ただの分譲マンションの一室だと言う事(だいぶ悪あがきしていますが…)取材の話しを頂いた時、詐欺ではないかと疑ってしまった位でした(笑)そして、こんな時に限って運悪く、我家は10年に一度の大規模修繕が始まったばかりだったのです。。

b0117875_7374843.jpg
折しも撮影が行われたのは2月の上旬…仕事柄バレンタイン商戦もあり、大規模修繕も行われていた事から日程も限られていました…。テーマに上げられている「春のフラワーコーディネイト」そんな宿題を頂き、撮影が行われる前の休みに街へと花を買いに出掛ける…いつもなら何も考えずに目に留まった花を手にしていたわけですが、撮影となるといつもとは勝手が違いました。。正直言いますと、番組で他に取材される方と比較されて恥ずかしい思いをしたくないなぁ…などと頭に浮かびました。が、そんな風に考えると尚更、花屋さんの店頭でプチパニック…深呼吸して「日々の生活の中で花を飾る」理由を紐解く私がいました…parisで活躍されている有名なフロリスト、お洒落な花屋さんで売られているブケ、ホテルのロビーに飾られているオブジェの様なゴージャスなアレジメント…花そのものが「美」であり、それはいかなる用途に生かす事の出来る「素材」であることを…なぜ、花屋でもなく、フロリストでもない私に取材が来たのか?と。。

b0117875_7332552.jpg
お恥ずかしい話しで、私は自分を見失っていました…私は趣味人ではありますが、一庶民としてテレビを通し花のある生活の素晴らしさをごく自然にいつもの通り表現すれば良いのだと…「やっぱり日々花を部屋の中に飾るということは、自分の身の丈にあった生活の中で楽しむということになりますから、それは決してゴージャスだとか高価な花じゃなくていいと思うんですね。」花が特別な存在ではなく、日々の生活に彩りを与えてくれる一素材に過ぎないのかも知れません

b0117875_7343277.jpg
日々の生活の中で花を飾ると言う行為は「いつも見慣れている景色、部屋の中の様子だとかが花を通して景色を見ることによっていつもの通りの当たり前の空間に色を添えていくというか、見え方を変ってくるような気がするのです。」
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
自然の中で身を置くと感じる「豊かさ」とはそう言った事なのだと「美の壺」の取材を通し感じた事でもありました…
by roshi303 | 2012-03-17 00:15 | NEWS
『美の壺』
再放送日の変更がございましたのでご連絡致します。
NHK BSプレミアム 鑑賞マニュアル『美の壺』に出演します。
b0117875_23185531.jpg
<番組紹介>「美の壺」は暮らしの中に隠れたさまざまな美を紹介する、新感覚の美術番組です。普段使いの器から家具、着物、料理、建築に至るまで、衣食住、人の暮らしを彩ってきた美のアイテムを取り上げていきます。古今東西の美しいものの魅力を、洒落たジャズとともに、贅沢かつ知的に伝えます。日本人ならではの暮らしの知恵やこだわりは、見る者を豊かな気持ちにしてくれるはずです。番組ではそれぞれのアイテムの選び方・鑑賞法を、いくつかの「ツボ」に絞ってわかりやすく解説していきます。目指すは実際に使える「美術の鑑賞マニュアル」。この番組で紹介したツボを覚えていただけば、これまで敷居の高かった骨董店や美術館でも、ひとかどの「通」として振る舞うことができるかも…

番組ホームページ → 美の壺

File「春のフラワーコーディネート」
本放送  3/15(木) 19:30~19:59(BSプレミアム)
再放送① 3/16(金) 17:30~17:49(〃)
再放送②  3/25(日) 4:30~ 4:59(総合)
再放送③  3/22(木) 7:45~ 8:14(BSプレミアム)

※再放送は変更、中止となる場合があります。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
年が明けてほどなく、今年一番の出来事となってしまいました。残りの一年をどうしたものか。。
by roshi303 | 2012-03-15 23:30 | NEWS
tae の Bonbonniere…
b0117875_21401890.jpg



b0117875_21402496.jpgほらっ、あの白い実がついた枝可愛くない?

実なのにまるで白い花が咲いているみたいだね…

まるでワックスフラワーが枝に付いているみたい

そんな話しを以前からしていましたが

花屋さんで見かけても売約済みだったりして

なかなか手にする事が出来ませんでした。。

そんな折、昨日、自由が丘のお花屋さんに

何気なく寄ってみると。。

大きな枝に白いボンボンをつけた

「ナンキンハゼ」のドライが置いてありました。

店員さんにコレ売ってもらえますか?

と訪ねてみると。。

枝分かれの所で半分に切って売ってくれるとの事

では、枝振りの良いコチラを下さい!

しかし、まてよ、

我々は電車で帰らなくてはならないのでは?


b0117875_21401214.jpg
どんな風に飾るかは、家に着いて飾りながら考えたいから持ち運び易くはあるが、切り分けたりはしたくない…ならばと、左右に羽を広げている様な状態で茶紙を貼付け(枝が不規則に伸びているので枝先が飛び出している状態)夕方6時半に自由が丘から渋谷に抜けて埼京線で帰るしかない。。その姿はきっと目立ったに違いないが(笑)渋谷まではどうにか辿り着いた…が、埼京線にはどうにも乗れそうもないし、乗ったとしても大変な事となりそうだったので…渋谷から湘南新宿ラインのグリーン車に乗って(グリーン車に大きな枝を抱えて2人寝たフリ)大宮に出て、大宮からUターンで新宿方面の埼京線に乗って帰宅する。。時間も倍、運賃も3倍かけてやっと帰宅する。。翌朝、あっさりと枝を切り分け、白いシャビーのキャビネットに飾った…そう、このコーナーはtaeさんのコーナーであり、私には主導権が無いのである…


b0117875_21403232.jpg
ダイニングテーブルに向かい合わせに座れば…自分のお気に入りの景色が広がっている…そう、我家は今、左右対称的な状態なのである…彼女が私にとって手強い古物ライバルなのは昔から変わらないが、更に浸食されるのは時間の問題…


-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
by roshi303 | 2012-03-14 22:58 | room