救われしモノの美しさ…
by roshi
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CRECHE 〜 飼い葉桶 〜
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b0117875_19223870.jpgヨーロッパのカトリック諸国では

クリスマスにCRECHE(クレシュ)

又は、Presepio(プレセピオ)

と呼ばれる人形を飾る習慣があります。

12世紀に聖フランチェスコによって

創始されたプレセピオは

文字を殆ど読むことのできなかった当時の民衆に

キリスト教を理解してもらうため

人形で再現したと言われています…

ルネサンス時代には

キリスト教絵画の代表的な画題として

多くの画家に描かれ

画家たちの豊かな想像力によって

物語はさらに細かく

華やかに表現されて行く事となります…




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キリストの降誕が再現されたCRECHE…。『ルカ福音書』には「飼い葉桶に寝かせた」と書かれている。飼い葉桶(CRECHE)とは家畜のエサ入れであり、なぜ救い主がその様な所で産まれたのか?有名な話しながら深い理由はあまり知られていない。これには深い意味合いがあり、神を拒み受け入れない人間の「心の状態」によって人の住む場所に居る余地が無かった事を表している。家畜小屋は暗く、冷たく、汚い。これはまさしく、人間の心の状態である事を表している。。CRECHEは救い主の貧しさ(低さ)を象徴している。自らが身を低くし、人間のどん底(一番低い所)にまで落ち、究極の苦しみと悲しみ、痛みを自らが背負う事で人々の心を救うため、イエスは生まれて来たのだという事を…

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b0117875_18425913.jpg石膏で作られた飼葉桶のイエスとマリアとヨセフ

牛は、素材の違いから、

後から付け加えられた様です。

作られた年代は分からないものの

マリアの鼻やヨセフの指などに、小さなカケ、

全体に薄汚れが見られ、

長き年月が感じてとられます。。

罰が当たるかも知れませんが、

綺麗な状態で無い事が

返って心が洗われる様な思いがします。

古物好きの性かも知れませんが、

飾り付け、きらびやかである事よりも

時の劣化によって美しさが増す様に思います。

カタチのあるモノは全て壊れるものですが、

断片であっても、思いは変わらぬままですから…



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イタリアの作家パピィニはイエス伝で飼い葉桶を最初に覗き込んだのは人間に鞭打たれる牛だと書かれているそうです…


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by roshi303 | 2012-11-27 22:57 | salvage antiques
Bonjour
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  最近、寝起きにまず見る光景です。


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by roshi303 | 2012-11-24 21:29 | Cat
La fenêtre d' hiver
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b0117875_16494825.jpg暮れ急ぐ空が

窓の景色に届いたら

今日は何を探しましょうか?

もうすぐ冬が訪れる。。

想い出を脱ぎ捨てて

新たな季節を迎えるつもりです。

だからどうぞ探さないで下さい、

指先の冷たさが体の中に広がって

部屋の中の暖かさが

嘘の様に消えて行く…

降り出したこの雪を

アナタも見ているでしょうか?

胸の中を白く染めて、私は忘れたい。。

窓の片隅にふっと見つけてしまった

寂しさ1つ




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FranceのShabby Antiqueなフレームは白くペイントされ重たさを感じぬ好い雰囲気です。一見、軽やかな色彩でも実は白さによって本質を惑わさられているのかも知れません。。白さに隠された重厚なそれは、まさに「冬」を彷彿とさせる様に思えます。フレームを窓に見立て、両端には私が作ったObjetを置いて、季節のディスプレイを創作してみる…

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何かと外に出るのが億劫になるこの季節…ディスプレイ変えの頻度を高め


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部屋の中で景色の変化を楽しむのもまたいと楽しからずや。。


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by roshi303 | 2012-11-22 17:37 | salvage antiques
subject
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晩秋…どこか物悲しくもあり、人恋しい季節でもありますね。


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人生の価値はお金ではなく、どれだけ共通の価値観を持った人達と出会う事だとある人が言っていましたが、全くその通りだと私も思います。しかし、お金があったに越した事はありませんケド(笑)ネットの普及によって、出会う事など叶わないはずの方と知り合う事が出来たり、ネットだけに留まらず実際にお会いする事が出来たりと文明の利器の恩恵を多大に受けていたりします。物事を主観的に捉えれば、同時に客観的な心理が働くのが道理ではありますが、そんな相反する思考が物事を深く突き詰め思いを巡らせるのもまた醍醐味であったりもします。生まれも育ちも別の環境でありながら、年代も性別も時には国境も越えて、共通の趣味、美意識によって繋がる人と人との輪…本当にありがたいものです。

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8畳1Kの北向きのアパートに人2人とネコ2匹の暮らしから、自力で購入した分譲マンションに夢を抱いてインテリア熱に取り付かれ、どうやったら素敵に暮らせるだろうと試行錯誤している内に10年の月日が流れようとしています。その間、ネットを通して沢山の方と出会う事が出来た事は私にとってはインテリアやアンティーク以上に大切な事である事に間違いはありません。共通の話題でお酒を飲めるのもまた格別ですしね(笑)主観的な私が今、客観的にみれば、決して広くもなく環境に恵まれてもいない部屋でよくもまぁ悪あがきをして来たものだと自分に飽きれたりもしますが…

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それでも、私にとっては特別な空間なんですよね…(頑張れ自分)

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by roshi303 | 2012-11-20 20:59 | Bon Chic
小鳥 〜 Porcelain 〜
b0117875_22381019.jpgPorcelain(ポーセリン)とは、

高温で焼成され、吸水性がなく、

叩いた時に金属音を発する陶磁器の事を

Porcelain(磁器)として区別されている。

透明感のある白磁の小鳥のオブジェ

台座には一輪の花が描かれている。

磁器にも種類があり、焼成温度の高い硬質磁器

比較的低温で焼成される軟質磁器とがある。

軟質磁器の代表として知られているのが

Bone china(ボーンチャイナ)と呼ばれているもので

中国磁器の様な白さを出す為に

骨灰を粘土に混ぜて製作した事から

その名が付いている。。

白さと硬さによる質感が

小鳥のオブジェを引立てくれている様に思える…


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by roshi303 | 2012-11-18 10:27
Plastic Glass
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tmh.デザイナー古田氏とガラス作家・辻野氏のコラボレートによるglassを手にしました。名前の通り、プラスチックカップを手吹きガラスで模して作られたglassなのです。。プラスチックで作られる容器のデザインはガラスの容器のデザイン、質感をどれだけ似せるか、表現出来るかがプラスチックメーカーの大きな課題でもあります。私は職業柄、よくプラスチックメーカーの商品開発、営業の方と話す機会が多く、又、私自身がデザインしたプラスチック容器があったりします。その時に一番に考えるのがプラスチックと言う素材でガラスの質感をどれだけだすかが大きな課題なのです。この企画展を知った時、天地が逆さまになるような衝撃を受けましたが、ただの「逆転の発想」であれば、痛快さだけで満足しますが、私が受け止めたのは、ガラスという素材はプラスチックのデザインを模して作られてもプラスチック容器にはなり得ない。。「素材に勝るデザインは無い」そんなメッセージを感じました。それと、素材に命を与えるのは作り手のほんの数滴のエッセンスだと言う事も…思いが強過ぎてもいけない、素材を生かすと言う事がとても大事だと言う事も…

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それは生食を好む日本人が持つ美的センスであり、モノに命と同じ様に個性を感じ取れる気質でもある様に思います。


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先日、発売されたPLUS 1 LIVINGに掲載させて頂きましたが、インテリアもまた、素材の質感や組み合わせであり、アンティークを配して作られる空間はそれが色濃く反映されるのだと改めて感じたりしました…。が、それが、生活空間と言うカテゴリーに当てはめようと思うと我家はクエスチョンなのかも知れません(笑)表紙の雅姫さん、やはり素敵ですね。。雅姫さんと言えば、古田氏のRose Ringですが…私も愛用しているPinシリーズも人気です。コートの胸元に、
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ストール、帽子にと、これからの季節に大活躍してくれます。モノ好き、生食を好む日本人気質な方はご用心…

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by roshi303 | 2012-11-14 23:36 | Style
Kugel ~ 豊かな実り ~
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旧約聖書によると、神は死が存在しない楽園、エデンという地に創り上げた。エデンの地にはあらゆる種類の木があり、その中央には命の木と善悪の知識の木と呼ばれる2本の木があった。エホバ神はアダムに対し善悪の知識の実だけは食べてはならないと命令した。「知恵の樹」は、「善悪の知識の樹」とも呼ばれ、知恵の樹になる実の事を「禁断の実」という。。常緑樹であるモミの木に禁断の木の実を模して飾るようになったのがクリスマスツリーの由来とされている…
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クリスマスツリーなどに飾られるオーナメントにも意味があるそうで、てっぺんに飾られる大きな「星」は、キリスト生誕時に輝き、賢者 を生まれた地へ導いた星とされ、希望を表すや約束が守られた印などの意味があり、「鈴/ベル」はキリストの誕生 を知らせる喜びとしての意味や、迷子にならないで神のもとへと導く意味合いがあるそうです。
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リンゴや丸い球体はKugel(クーゲル)とも呼ばれる飾りで、アダムに原罪をもたらした果実、エデンの園の知恵の実に例えられ、豊かな実りや幸福などの生きる喜びをもたらす果実を表していたりもします。因に、「禁断の実=りんご」は17世紀のイギリス人作家がりんごをモチーフにして「失楽園」の物語りを書いてから広まったと言われています。。
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野の花屋のT氏が作ったクリスマスのKugelにオカメカズラを絡ませたリースが素晴らしかったので、我家もオカメカズラをもらい、燻し金に輝くアンティークのKugelに合わせて飾りました。蔓を絡ませたリースはその空気感と自由さが良いので壁に付けるのではなく、天井より吊るして壁に密着しないように…。人の出入りや窓の開け閉めによって流動的にはなるが、中心が球体である事で蔓が球体の周りを回っている様な錯覚も面白かったりもする。。
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クリスマスは仕事柄、家に帰れない事がほとんど。。クリスマスに浸る余裕もない我家ですので、象徴的なクリスマスツリーは飾りませんが、こんなシンプルなクリスマスオブジェが我家には似合っている様な気がします。。
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「Kugel」とは、ドイツ語で「球」を意味します。1840年代に流通される様になった初期のKugelは、木の枝に吊るには重すぎた為、天井から吊り下げられていたそうです。このアンティークのKugelもまた重量感があるので、もしかしたらそんな時代に作られていたのかも知れません。。そんな推測をしながら偶然にも天井より吊るされたKugelに、積み重ねられた時の経過が重なって、どこか厳かに見えてくるのですから不思議なモノですね…
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by roshi303 | 2012-11-10 22:32 | Style
shabby chandelier
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山々に囲まれた環境で私は育ちました。今では実家の周辺も開拓が進んで高速道路が通っていますが、昔は林が点在していて、よくその林で遊んだものです。早起きをして一人でカブト虫を採りに林へ向かい、幼い私は夢中になり過ぎて気がつけば随分と深くまでで立ち入ってしまったのです。。夏の天気は移ろい易く、そんな折、夕立ちに見舞われ余儀なく大きな木の下で、激しい雷雨に一人脅えながら雨宿りを強いられる。。雷雲が早く通り過ぎる事を祈り、見上げた天上に映ったのは、枝枝から滴り落ちる無数の大きな雫、木々の隙間から見えた激しく流れる暗雲、そして、足下は泥濘るむ…
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b0117875_1772272.jpg後先を考えず行動するは

思いがけない発見と

予測された失敗を伴う。。

発見からは感動を貰い

失敗からは痛手を負う。。

痛手は、経験となり回避する術を学び

感動は、安らぎとなり苦痛を和らげる
b0117875_1781293.jpg行動をしない事は「無」に等しい。。

痛手の先には感動が生まれ、

発見の後には苦痛が潜むものですが。。

失敗を恐れずに「感動」を求めて年月は流れ

突っ走り続けた私の翼の片方は折れて無くなり

身形はボロボロ。。財布も凋んでしまいましたが(笑)

素敵な古物(感動)に出会ってしまったわけで

(前置きが長いですね)




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電球はE14だよ…と言われ、休日にハンズでシャンデリア球を6灯を購入し、家に帰ってはめてみるが大きさが合わない。。その下のE12か?あ!と思い出し我家にある3灯シャンデリアの口径を確かめてみると。。12ミリ!ならコレで合うはずだとハメて見るがまだ大きい。。え!? E11? そんなシャンデリア球あるの?と唖然。。腕組みをして数分。。ソケットを自分で換えよう!とホームセンターへ走るが、ソケットもE17しかない。。脳裏にピラミッド上に積み上げられたE14の電球が過ったが、無いものは仕方が無い。。と、設置出来るか分からないソケットを6個購入して家へと帰る…

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キャンドルを模した汚れた白い筒を抜くと金具で持ち上げられたソケットの姿が現れた。。ホコリをはらい、マイナスドライバーでネジを回しながら「次はどうすんだ?」などと考えながら、「昔のモノだろ?きっと単純な構造に違いないからどうにかなるさ。。」などと自分に言い聞かせていたら自分でも驚く程に簡単に外せて、そして現代のソケットがピッタリとスクリューにハマり。。「ソケット協会で統一されているのかな?」などと勝手に解釈して、あれよあれよと。。
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そして…無理だよな。。などと思いながらも手元にある電球をハメてみるとスルリスルリと…なんとも驚いた事に私が購入したのはE17だったらしく、偶然の嬉しい誤算。。なんなく電球はすべて灯りを放ったわけです。。しかし、25Wが6灯だと眩しいので、調光器を取り付ける。安さの代償はそれなりにありましたが結果オーライです(苦笑)

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古物の神様の罰があたるかな?古文書を筒状にしてキャンドルカバーに…古き約束を点して再起を祈る。。

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by roshi303 | 2012-11-08 22:16 | salvage antiques
prologue
[Je n'arrête pas de penser à toi./あなたのことで頭がいっぱい。]
Post Card に歯が浮く様なフランス語の恋文を入れました。
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shuさんが主宰するnostalgie…4年目も無事に終了しました。そして、私が作れるモノとして紹介しているのがカレンダーであり、ポストカードであったりします。しかし、過去を振り返るとそれ以外にも何点か製作していました。shuさんのblogで 2009年 nostalgie で私が作ったオブジェを大事にして頂いている様子を見て、なんだか懐かしくなり。。と、同時にまた何かを作りたいな…などと、やはり本職も然りですが、想像・妄想・創造…と、「作っている事に癒される」これは性分なのかも知れません(笑)せっかくなので過去にイベントでご紹介したモノをピックアップしました。

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b0117875_22164313.jpg「悲しみの聖母」

聖母7つの悲しみをもとに作られた

賛歌 “Stabat mater dolorosa”

15〜16世紀にかけて「悲しみの聖母」の絵は

画家たちが生きた時代の衣装をまとって

多く残されてきたそうです…

教会の装飾を思わせる古く曲がった鍵を添えて。。


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b0117875_22182339.jpg「ベルナデッタのメダイ」

深い霧に覆われる森

冬の訪れによって風は冷たく乾き。。

枝に付着した苔も白く枯れる

日常の中で幸せを願う気持ちは

春の訪れを待ちわびる気持ちと似ている。。

Mariaへ願いを込めて…


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b0117875_23565261.jpg♥肖像画-tinaの微笑み-

ワタシの光が射す方へ

アナタは存在する。。

あの時の温もりを忘れはしない

どんな事があろうとも

アナタから決して離れはしない。。。

共に苦難を乗り越える為の勇気

悲しみを共にする覚悟がワタシにはあるから…

「太陽は水を運び、雲を作る。

雲は水を貯えながら漂い

やがて、雨雲となり雨は降る。。

雨は大気を揺るがし、風となる」

そう。。。苦難は光が射す為の道しるべ

苦難は幸せを得る為のprologueに過ぎないの。。



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などと…思い出に浸っている場合ではなく(笑)あ、ちなみに「tinaの微笑み」はどなたからも問い合わせがなく。。「人の家のネコの写真は欲しがらないでしょ?」などと指摘され。。「ごもっとも」と頷く私でありました(苦笑)

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でも、可愛いでしょ?
by roshi303 | 2012-11-07 21:14 | Style
PLUS 1 LIVING No.82 12月号
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一足早く手元に届きました。58〜61ページに掲載されていますので宜しくお願い致します。(7日発売)
by roshi303 | 2012-11-06 08:36 | NEWS